経営者になりきれない職人の話
5月申告も無事終了したナカジマです。
昨日からたまっていた月次処理をしつつ、今度は6月申告の準備。
自分で申告処理をしているといつも思うのは、
「所長自ら申告してちゃ、いけないよな~」
ってことです。
そう、本当の経営者になりきれていない。いわば職人気質が染み付いてるわけですね。
「社長が現場から離れられない会社は伸びない」
「社長は社長しかできない仕事をするべき」
「社長は何かあったときのために常に自由に動けるようにしておかなければならない」
お客さんにもそうアドバイスし、自分でも重々分かっているつもりなんですが、中々現場から離れられないのが最近の悩みです。
先行投資と考えて人員補充し、今自分がやっている仕事を任せられる人材を育てないといけないのですが、それも忙しさを理由に伸ばし伸ばしになっているという悪循環。
まとめてしまうと、税理士という仕事が好きってことなんですが、さすがにこのままでは事務所の成長が頭打ちになると思い。。
ようやく重い腰をあげることにしました。![]()
夏ごろを目安に採用活動を始めていこうかと思います。
そのころには事務所の体制にも動きが出てきそうですし。
詳しい話はいずれまた、このブログ又はHPでお知らせします。
ではでは。
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