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2009年1月28日 (水)

自分メールについて

趣味といえば、読書、映画鑑賞、パソコンいじりと、インドア派の王道をいくナカジマです。

最近は仕事も忙しく、本を買いに行く暇もないので中々読めていないですが。

前はちょこちょこ一冊ずつ購入していたのですが、最近は行けるときにまとめ買いしてる感じですね。

読書のジャンルとしては、
1.本格ミステリー等の推理小説
2.ビジネス・ノウハウ本
3.パソコン雑誌
4.漫画

のほぼ4つです。購入数の多い順番もこのとおりです。

1.と4.は単純に自分で楽しむためなのですが、2.と3.は仕事に活かせる情報を入手するのが目的です。

最近買ったビジネス本は野口悠紀雄さんの『超「超」整理法』です。

野口さんと言えば「超」整理法、や「超」勉強法などが有名ですが、大学の教授とは思えない分かりやすい文体なので読みやすく、よく購入しています。

ちなみに「超」勉強法は学生さんにおすすめですね。これを読むと学校の成績あげるのなんて簡単って気がしてきます。

今回の『超「超」整理法』ではメールを使った情報整理術について多く書かれていました。

これまで、自分メール(仕事のスケジュールや思いついたアイデアを自分のアドレスに送信しておくこと)の有用性については様々な方が語り、実行されていますが、野口さんはそれをさらに進めて、アイデアだけではなく、あらゆる情報を自分メールすることを推奨されています。

電子データになっていないものはスキャナで電子化してでも!(本の中ではスキャナするのは結構めんどくさいので、相手から電子データでもらえるのが一番いいとおっしゃられてます)

そうすることで、自分だけの情報リストが自動的にできあがるわけですね。

あとで資料を取り出そうと思えばメールソフトで検索すればいいわけです。メールにつけた件名が分からなくても、送信日時や送受信したメールなら相手先名でも検索ができます(ここまでやればたいていのデータが見つかります)。

またメールデータがサーバーに残るwebメールを使えば、インターネット環境さえあればどこにいても情報を取り出すことが可能です。

今はGoogle等でメールアドレスやサーバースペースは無料で提供されていますので、コストをかけずに実践することが可能です。これも非常に魅力的ですね。

ただ唯一の懸念が情報流出です。

自分が執筆している原稿等のデータなど、流出しても大して困らないものならいいんですが、職業柄お客さんの会計データ等は絶対に流出させてはならないものですから、この自分メールのシステムに載せるのは非常に抵抗があります。

となると別途有料でセキュリティの効いたサーバースペースを借りるか、データ(ファイル)自体にパスワードを掛けるかして対応せざるを得ないですね。

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