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2008年7月 1日 (火)

路線価発表にみる時代の流れ

本日、国税庁jから相続税・贈与税の財産評価の基準となる平成20年分の路線価が発表されました。

http://www.rosenka.nta.go.jp/

例年8月頭に発表が行われていたのですが、今年から冊子での配布をやめHPでの閲覧へ移行したため、製本作業等が不要となり1ヶ月早めの発表となったようです。

ITによる業務効率化の典型例ですね。

正直、以前から全国どこでもwebで路線価の閲覧をすることが可能でしたので。冊子を購入したことはありませんでした。おそらく発行部数もここ数年は減少していたのでしょう。

以前(7~8年前)、私が勤めていた事務所では、購入希望の関係先(おもに銀行等)に路線価発表日に冊子を一斉に発送するというサービスを行っていましたが、今後はそのようなニーズも減少していくものと思われます。

ちょっと時代の流れを感じてしまう出来事でした。

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