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2008年4月23日 (水)

エルタックスお前もか・・!③

ようやく準備ができたエルタックス。

e-taxと同様、税理士がお客さんの申告を代理送信することができ、その時は税理士の電子署名(電子証明書)のみで送信可能です。

実際にお客さんの申告をしようと思うと、以下の流れになります。
①エルタックスのHPで税理士の利用届出書(新規)を提出し、利用者ID・仮暗証番号を取得

②すぐに利用者IDが有効にならないので一日おいてみる。

③PCDeskをダウンロード・インストールする。

④PCDeskを起動。ログイン画面で「利用者の新規作成」をクリックし仮暗証番号でログイン。

⑤すぐさま仮暗証番号を変更(ログインしてすぐ警告でます。仮暗証番号のなんと儚い命であることか)
↑ここまでが前回までの手続き。インストール時の注意点などは過去記事過去記事②をご参考下さい。

続いて
⑥お客さんの利用届出書(新規)の提出、税理士と同様一日おいてPCDeskログイン画面で「利用者の新規作成」。ログイン後、仮暗証番号を変更。

⑦次にお客さんの基本情報を税理士に受け渡しします。

⑧お客さんの基本情報を税理士側で読み込めたら代理人として、お客さんの申告書作成等の作業が可能になります。

「⑦次にお客さんの基本情報を税理士に受け渡しします。」がe-taxとは異なる部分ですね~。
基本情報のやりとりには2つの方法があります。
・まずはポータルサイトを利用してWeb経由でやりとりする方法。この場合、税理士側で基本情報の提供依頼を行い。利用者側でそれを承認する必要があり、手続きが煩雑になります。
・そこでもう一つの方法。PCDeskのマニュアルにはUSBメモリ等の媒体を利用する方法として紹介があります。これはお客さん側で基本情報をエクスポートしてUSBメモリにデータを格納し、それを税理士側でインポートする方法です。
これもちょっと面倒に感じるかもしれませんが、税理士が利用届出書から全部やっちゃう場合は、同じパソコン内の作業になるためわざわざUSBに格納する必要はありません。デスクトップにでも吐き出しとけばインポートも楽チン。

ただ(e-taxもそうですが)、税理士側で全部やっちゃうと後々トラブルの原因にもなりかねないので、委任状等の書類を取り交わしておくべきでしょうね。

(つづく)

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